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シュンガイトの効果は邪気祓い!美容・アンチエイジングができるパワーストーン

シュンガイト

シュンガイトの効果は邪気祓い・美容・アンチエイジング・精神安定です。

癒しの石として世界的に注目されたパワーストーン「シュンガイト」についてまとめました。

シュンガイトの効果

シュンガイトの主な効果は次の通り。

①邪気祓い

シュンガイトは産出地のシュンガでは、昔から健康に良い癒しの石と信じられてきた。自然治癒力を高める効果があるといわれている。

シュンガイトを身につけると持ち主にとって不要なエネルギーを強力に吸収してくれる。掃除機並みの吸引力で素早く吸い込み、ゴミをポイっと捨てるように吐き出す。

蓄積された疲労やストレスの軽減、免疫力の向上などの効果が期待できるパワーストーン。

②美容・アンチエイジング

シュンガイトはアンチエイジング、体内デトックス効果もある。美容やアンチエイジングにおすすめのパワーストーン。

③精神安定

シュンガイトは不安や緊張を緩和させ、心と体をほぐし、自然体でいられるようにサポートしてくれる。心身ともにリフレッシュした状態となり、頭の中がスッキリして判断力が高まる。

シュンガイトがおすすめな人

シュンガイトがおすすめな人は次の通り。

  • 美肌になりたい人
  • アンチエイジングアイテムが欲しい人
  • 精神的な疲労を癒したい人
  • 負のエネルギーが溜まっている人
  • 健康の御守りが欲しい人

【象徴・石言葉】災いを遠ざける・浄化と保護・オーラの強化
【対応チャクラ】-

シュンガイトと相性の良い石

シュンガイトと相性の良い石は次の通り。

  • モリオン
  • ピスラズリ
  • クロムダイオプサイド
  • テクタイト
  • トルマリン(ブラック)
  • テラヘルツ

シュンガイトの浄化方法

シュンガイトの浄化方法は次の通り。

セージ
水晶
×
流水
日光浴
月光浴
音叉

セージでの浄化は匂いがつきやすい。

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シュンガイトの豆知識

シュンガイトのその他の情報は次の通り。

名称の由来

シュンガイトが採掘されるカレリア共和国のシュンガという地名が由来している。

特徴

シュンガイトはロシアのカリレア共和国でのみ産出される石で、約20億年前に形成されたと考えられる炭素鉱物になる。ダイヤモンドやグラファイト(石墨)と同じ炭素が主成分の元素鉱物だが、非晶質であり生成過程にも謎が多いため、鉱物としてはまだ認められていない。

シュンガイトは含まれる炭素の純度によって品質が異なる。通常のシュンガイトと呼ばれるものは、炭素純度が30%程で光沢のないマットな質感の黒色をしている。表面に少しザラザラ感がある。炭素純度が90~100%の高純度で出来ているものは「エリートシュンガイト」と呼ばれ、光沢のある明るい黒色が特徴。ヘマタイトに似ている。エリートシュンガイトは産出量も少なく希少価値が高いが、壊れやすいためそのままでは加工品を作ることはできない。

シュンガイトは地球上で雄一「天然フラーレン(C60炭素フラーレン)」を含む石として世界的に注目された。

歴史・伝説

シュンガイトの主成分となる炭素はおよそ20億年前のプランクトンなどが化石化したものではないかと考えられている。今のところロシアのカリレア共和国でしか発見されておらず、一説ではかつて太陽系にあったパエトーンという惑星の残骸(隕石)ではないかとも言われている。

地元では古くから健康に良い癒しの石として、シュンガイトを入れた水を日常的に使っていた。病気にかかる人が少なく、怪我の治りも早かったという。

ロシアのピョートル大帝も愛用していたそうで、彼の祖母はシュンガイトの水を飲んだことで不妊症を克服したという。ピョートル一世も自らシュンガイトの効果を試す実験を行ったり、医師に研究させたりしていた。そしてカリレアに療養所を設置し、負傷した兵士たちにシュンガイトで浄水した温水で治療させたりしていたという。

この様な治癒効果はシュンガイトに含まれるC60炭素フラーレンにあるとされる。フラーレンは1985年に発見されたサッカーボール状の炭素同素体で、発見者である3名の科学者らはノーベル賞を受賞した。C60炭素フラーレン分子は電気伝導性があり、材料として有用な性質を持つため、現在でも様々な分野への応用が進められている。

医学の分野ではHIVの特効薬としての研究が進められ、臨床試験が進行中。がん細胞の成長を遅らせるという実験結果も出ている。他にも心臓血管、筋肉、関節疾患、運動系疾患の治療にも効果的という報告もされている。

美容の分野では、フラーレンは肌を老化させる原因となる活性酸素を吸着し、除去して無害化する作用があるため、美肌効果やアンチエイジング効果が目的の美容液やローションなどに配合されている。

電子材料の分野でもn型半導体の材料としてPCBMなどの半導体を用いた研究が進められているなど様々な用途に使われ、今後の応用にも期待されている。

本来フラーレンは人工的に合成されているものだが、シュンガイトはフラーレンが天然で含まれている。その様な石は他になく世界で唯一天然フラーレンが含まれた石として注目を浴びた。

シュンガイトはほとんどの成分が炭素でできているので、紙などに擦り付けると黒く色が付く。本物のシュンガイトかどうかを見極める手段でもある。

鉱物データ

記事作成時、まだ正式な鉱物として認定されていない。

別名シュンガ石
鉱物名-
主な原産地ロシア(カレリア共和国)
分類-
化学組成C79H19O1.5N0.3
結晶系非晶質
劈開-
硬度3.5~4
比重1.84~1.98
条痕-
光沢-
黒色

 まとめ

シュンガイトの情報を探している方の参考になれば幸いです。

園善博

園 善博|この記事を書いた人

京都出身の速習法インストラクター。経営の神様と呼ばれた松下幸之助など数多くの有名企業が神仏に祈念しているのを見て「目に見えない運気を高めることが成功につながる」と考え、独立してから風水や西洋魔術、神道、真言密教、陰陽道など、多岐に渡るジャンルを先生に師事し、15年以上学ぶ。独自の「速習法」や「勉強法」を公開した書籍は10冊を超え、講師歴12年で10,000名以上の受講生を輩出。→プロフィール詳細へ